洗える布団 敷布団おすすめ7選!コインランドリーや自宅のシャワーで洗える敷布団まで紹介

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この記事では、洗える敷布団を紹介します。

自宅の8kg洗濯機で洗える敷布団、シャワーで洗える敷布団、コインランドリーで一気にリセットできる敷布団まで、厳選した7つの敷布団の紹介と選び方をお伝えします。

敷布団が「洗える」と言っても、乾きやすさや寝心地はバラバラです。

家事の負担を減らしつつ、家族がぐっすり眠れる「運命の1枚」を一緒に見つけていきましょう!

では、さっそく読み進めてみてくださいね。

おすすめ商品①:ニトリ 国産 洗える脱着式敷布団 セミシングルショート

まずはニトリの洗える敷布団です。

ここでは、カバーが取り外せて洗える使い勝手に配慮された三層構造の敷布団について紹介します。

おすすめポイント
  • カバーが脱着できて洗濯可能
  • 国産仕様で丁寧なつくり
  • コンパクトなショートサイズ
  • 軽量で扱いやすい設計(3.1キロ)
  • 清潔を保ちやすい構造

ニトリの洗える敷布団は、固綿の三層構造になっていて、カバーが外せるようになっています。

そのため、はずしたカバーは手洗いまたは洗濯用ネットに入れて手洗いコースで洗えます。

カバー部分を取り外して洗えるため、日常的に清潔な状態を保ちやすい点が魅力です。

ただし、中心の固綿は洗えないため天日干しをします。

国内で仕上げられる製品なので、細部まで丁寧に作られている安心感があります。

そして、セミシングルショートサイズで、省スペースでも使いやすい大きさです。

こんな人におすすめ

  • 清潔に使える寝具を探している人
  • コンパクトな布団を使いたい人
  • 取り扱いやすい軽量布団がよい人
  • 国産仕様にこだわりたい人
  • 手入れのしやすさを重視する人

おすすめ商品②:毎日、洗える、マットレス シングル

ここでは、株式会社ベターデイズラボの分解して洗える構造で清潔に保ちやすいマットレスについて紹介します。

おすすめポイント
  • 完全防水防塵仕様
  • 3分割できる構造
  • インナーマットが取り外せる
  • 厚さ5cmのしっかりした設計
  • 収納しやすいコンパクト性

『毎日、洗える、マットレス』は、防水防塵仕様により汚れやホコリの侵入を抑え、日常的に清潔な状態を保ちやすく作られています。

ファスナーを開けて中材を取り出すだけで3つに分解でき、洗濯やお手入れがしやすいです。

分解した中心にあるインナーマットは、シャワーで汚れを洗い流すことができます。

『毎日、洗える、マットレス』は厚さ約5cmのしっかりしたつくりで、床付き感を軽減しながら安定した寝心地が期待できます。

使わない時は3つに重ねてコンパクトに収納できて、すっきり整った空間で快適に過ごせます。

こんな人におすすめ

  • 清潔に使える寝具を重視する人
  • こまめに洗いたい人
  • 収納しやすい寝具を探している人
  • 扱いやすい構造がよい人
  • しっかりした寝心地を求める人

おすすめ商品③:マルコー洗える 防ダニ抗菌 敷布団

こちらは、有限会社マルコーの洗える敷布団です。

コインランドリーで丸洗いしやすく日常使いに配慮された敷布団について紹介します。

おすすめポイント
  • 丸洗い可能で手入れしやすい
  • 3.5キロの軽量設計で扱いやすい
  • 厚み9センチで使いやすい
  • 通気性に配慮した構造
  • 折りたたみ収納が可能

コインランドリーの洗濯乾燥機で丸洗いできる仕様のため、汚れが気になったタイミングで気軽にお手入れしやすいです。

軽量設計で持ち運びや干す作業がしやすく、日常の取り扱いにも配慮されています。

適度な厚みがあり、床付き感を軽減しながら安定した寝心地をサポートするつくりです。

厚みが9センチありますが、使わない時は折りたたんで収納でき、スペースをとりません。

こんな人におすすめ

  • 清潔に使える布団を求める人
  • コインランドリーで洗える寝具がほしい人
  • 軽くて扱いやすい布団を選びたい人
  • 収納しやすさを重視する人
  • 日常使いしやすい敷布団を探している人

おすすめ商品④:イケヒコ 洗える敷布団

つづいて、(株)イケヒコ・コーポレーションのコインランドリーで丸洗いできて手入れのしやすさに配慮された敷布団について紹介します。

おすすめポイント
  • コインランドリーで丸洗いできる仕様
  • 中わたまで洗える構造
  • 軽量で扱いやすい設計(3キロ)
  • 通気性に配慮した素材
  • 折りたたみやすく収納しやす

イケヒコ・コーポレーションの洗える敷布団は、敷布団を丸ごとコインランドリーで洗えるようになっています。

汗や汚れが気になる時も手軽にお手入れしやすい点が魅力です。

タンブラー乾燥機も使用可能のため、洗濯から乾燥までを短時間で終わらせることができます。

また、中わたまでしっかり洗える構造になっており、寝具全体を清潔に保ちやすい工夫がされています。

軽量設計で持ち運びや干す作業も行いやすく、日常的なメンテナンスの負担を減らしやすい仕様です。

4つ折りにたたみやすく、コンパクトに収納できます。

イケヒコの洗える敷布団は、敷布団を購入すると便利な洗濯用バンドがついてきます。

こんな人におすすめ

  • 寝具を清潔に保ちたい人
  • コインランドリーで洗える布団を探している人
  • 軽くて扱いやすい寝具がよい人
  • 収納しやすさを重視する人
  • こまめに手入れしたい人

おすすめ商品⑤:イオン コインランドリーで洗える敷ふとん

ここでは、イオンのコインランドリーで洗える使いやすい敷布団について紹介します。

おすすめポイント
  • コインランドリーで洗える設計
  • 中わたまで洗いやすい構造
  • 軽量で持ち運びしやすい(3.3キロ)
  • 乾きやすさに配慮
  • 日常使いしやすいシンプル仕様

イオンの洗える敷布団は、コインランドリーで洗濯から乾燥までに対応した設計になっています。

中わたまで洗いやすい構造になっているため、汚れや汗が気になる際も全体を清潔に保ちやすいです。

軽量で持ち運びしやすく、洗濯や干す作業の負担を軽減しやすい工夫がされています。

軽いので、4つ折りにして縦に収納することも可能です。

イオンコインランドリーで洗える敷ふとんは、コインランドリーで洗濯する時に使える付属の洗濯ネットがついてきます。

こんな人におすすめ

  • コインランドリーを活用したい人
  • 布団を清潔に保ちたい人
  • 軽くて扱いやすい寝具を選びたい人
  • 乾きやすさを重視する人
  • 日常使いしやすい布団を探している人

おすすめ商品⑥:ミクロガード ピューリスト敷布団

つぎに、ミクロガード ピューリスト敷布団です。

ここでは、高密度生地で清潔に配慮された洗える敷布団について紹介します。

おすすめポイント
  • 高密度生地を使用
  • ホコリ対策に配慮
  • 丸洗い可能な仕様
  • 体圧分散性に配慮

ピューリスト敷布団は、高密度に織られた生地を使用し、ホコリの発生や付着に配慮されたつくりが特徴です。

自宅で丸洗いできる仕様で、日常的に清潔な状態を保ちやすい点が魅力ですね。

体圧分散性に配慮された構造で、寝ている間の負担をやわらげる工夫がされています。

10センチの厚みがあるので、床や畳にひいても体全体をサポートしてくれます。

三つ折りに畳めるため、すっきりと収納することができます。

こんな人におすすめ

  • 清潔な寝具環境を整えたい人
  • ホコリ対策を意識したい人
  • 洗える布団を探している人
  • 寝心地にもこだわりたい人

おすすめ商品⑦:Araemaxアラエマックス 洗える敷布団

最後に、Araemaxアラエマックスの洗える敷布団です。

ここでは、分割して洗える構造で手入れのしやすさに配慮された敷布団について紹介します。

おすすめポイント
  • 360度ファスナーで完全分割可能
  • 自宅で洗える仕様
  • 通気性に配慮した構造
  • 折りたたみ収納が可能

360度ファスナー付きで完全分割できるため、パーツごとに分けて扱いやすい設計です。

バラバラにして家庭で洗える仕様となっており、日常的に清潔を保ちやすい点が魅力です。

分割することで自宅の洗濯機で洗うことができます。

また、分解できることで持ち運びしやすく、干すときの負担を軽くしてくれます。

さらに詳しい特徴を知りたい方は、こちらの記事も見てみてくださいね。

アラエマックスの敷布団の口コミ

こんな人におすすめ

  • 清潔に使える布団を探している人
  • 自宅で洗える寝具がほしい人
  • 扱いやすい構造を重視する人
  • 収納しやすさを重視する人

【洗える敷布団の選び方ポイント4つ】

洗える敷布団は、清潔さを保てる一方で「中芯(固綿)までしっかり洗えるか」「乾きやすさはどうか」など、選ぶポイントがいくつかあります。

また、「洗える」となっていても、家庭用洗濯機の容量(7kg以上など)によっては入らない場合があります。

購入前に、敷布団の洗濯機容量の目安を必ずチェックしましょう。

洗える敷布団の選び方ポイント①:洗いやすさで選ぶ

自宅で敷布団を洗いたい人の洗いやすさで失敗しないコツは、「自宅の8kg洗濯機に収まるか」です。

通常の一体式になった敷布団では、8kgの洗濯機で丸洗いは困難なため、ファスナーで上下を切り離せる脱着式(完全分割型)を選びましょう。

パーツを分ければ家庭用洗濯機でもしっかり回転し、汚れを芯から落とせます。

さらに中材が樹脂素材なら、お風呂のシャワーで流すだけでおねしょや寝汗も数分でリセット可能です。

丸ごとコインランドリーで洗いたい人は、キルト加工が工夫されており、中綿が寄りにくい設計の敷布団を選ぶのがよいです。

洗える敷布団の選び方ポイント②:乾きやすさで選ぶ

次に重要なのが「乾きやすさ」です。

水切れの良いポリエステル綿や速乾素材なら、朝洗って夕方には乾くため、生乾きのストレスがありません。

ファスナーで上下を切り離せる脱着式(完全分割型)であれば、さらに乾燥時間を短縮してくれるため、家事を劇的に楽にしてくれます。

コインランドリーで丸ごと洗える敷布団なら、洗濯から乾燥まで一気に済ませてしまうことができます。

洗える敷布団の選び方ポイント③:防汚性・機能性で選ぶ

ダニやアレルギーで困っている人は、防汚性と機能性を確認しましょう。

ダニ対策には、高通気な樹脂素材が効果的です。

ポリエチレン等の中材はダニの餌にならず、埃も出ません。

最大のメリットは、おねしょや寝汗もシャワーで洗い流せ、抜群の水切れで即乾燥することです。

頻繁な水洗いが必要な子育て世帯には救世主といえます。

一方、目に見えない菌まで対策したいなら、抗ウイルス加工がされたものも選択肢の一つになります。

「ダニの温床を作らない素材」か「菌を寄せ付けない加工」か、家族の体質に合わせて選ぶのがポイントです。

洗える敷布団の選び方ポイント④:寝心地で選ぶ

洗える布団は薄くて底付き感が出やすいのが難点です。

「洗えるから寝心地を諦める」のではなく、中綿の質にこだわった1枚を選ぶことが、毎朝の腰の重さや疲労感を解消する鍵となります。

マッシュロン綿など高級ポリエステル綿を使用した敷布団は、弾力と通気性に優れ、しっかり体を支えてくれます。

腰痛が気になる方や、体の大きな汗っかきさんでも床の硬さを感じにくく、理想的な寝姿勢を保てる敷布団を選びましょう。

洗える敷布団のおすすめの選び方のまとめ

この記事では洗える敷布団のおすすめの選び方や特徴を紹介しました。

洗える敷布団を選ぶポイントは、洗いやすさ・乾きやすさ・防汚性と機能性・寝心地の4つでした。

特にお子様がいるご家庭の「おねしょ・寝汗・アレルギー」の悩みに合った敷布団はこちらになります。

おねしょした時の後始末】

  • 『ニトリ 国産 洗える脱着式敷布団 』
  • 『イオン コインランドリーで洗える敷ふとん』
  • 『マルコー洗える 防ダニ抗菌 敷布団』
  • 『イケヒコ 洗える敷布団』

【アレルギー・ダニ徹底対策】

  • 『アラエマックス洗える敷布団』
  • 『ニトリ 国産 洗える脱着式敷布団 』
  • 『ピューリスト敷布団』
  • 『毎日洗えるマットレス』

洗いたいけれど、寝心地がスカスカなのは困るという方には、『ピューリスト敷布団』『アラエマックス洗える敷布団』が良いでしょう。

8kgの洗濯機をお持ちなら、分割できる(脱着式)できるか「シャワーで流せる(樹脂素材)」タイプを選ぶのが、最も家事がラクになる近道です。

自分に合う敷布団を見つけてくださいね。

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